令和8年3月18日、熊本市においてノロウィルスを原因とする食中毒事例が複数確認されたことから、
市民及び食品事業者への注意喚起を行い、食中毒の発生防止を図る必要があると熊本市は判断し、
食中毒注意報が発令されました。
ノロウイルスによる食中毒は年間を通して発生しており、特に冬場には多発しています。
ノロウィルスが付着した手で調理をすると、食品がウイルスに汚染され、その食品を食べることにより感染する
おそれがあります。
また、ノロウィルスは非常に感染力が強く、食中毒以外にも、床・ドアノブ・便座などの身の回りの環境から感染し、
大規模な集団感染につながることがあります。
ノロウイルス食中毒を含め、食中毒予防の注意点については厚生労働省のホームページをご覧ください。
なお、同注意報の発令対象期間は令和8年3月31日までの期間となります。