8月は食品衛生月間です











「食品衛生月間」は食中毒事故の防止と衛生管理の向上を図るため、食品等事業者及び消費者に対し、
食品衛生思想の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供及びリスクコミュニケーションの推進を図ることを目的に、
厚生労働省、都道府県、保健所設置市、特別区の主催により8月1日から8月31日までの1ヶ月間実施されます。
日本食品衛生協会では食品衛生月間に協賛するとともに、当事業の一環として衛生管理を向上させ食中毒事故防止を図るため、
食品等事業者及び消費者に対し、食品衛生月間をPRしています。
今回の食品衛生月間のテーマは「小まめな確認、大きな安全、HACCP」です。
2018年6月1日より、原則としてすべての食品等事業者を対象に、HACCPに取り組んでいただくことが義務化されております。
HACCPに関する取り組みや手引きについては下記のリンクをご参照ください。

厚生労働省ホームページ「HACCP(ハサップ)