11月より「ノロウイルス食中毒予防強化期間」です

ノロウイルスによる食中毒は年間を通して発生しており、特に冬期に多発し、大規模な集団食中毒も発生しています。
また、感染者などを介して汚染した食品を喫食することにより発生することが多い事から、食品取扱い者の健康管理や適正な手洗いの実施、
調理器具の消毒などが極めて重要です。
公益社団法人日本食品衛生協会では、平成28年11月1日より平成29年1月31日までを「ノロウイルス食中毒予防強化期間」と定め、
様々な啓発活動を行います。
当協会では11月1日~30日、熊本シティエフエム(FM79.1)にてノロウイルス予防に関するスポットCM放送を毎日行います。

ノロウイルスの予防は「手洗いに始まり手洗いに終わる」が基本となります。
再確認のためにも手洗い方法の動画を掲載いたしますので、今一度ご自身の手洗い方法を再考してみてください。

2016年10月24日