食品営業賠償共済のご案内

事故発生日 場 所 原因物質 状  況 被害者数 共済金支払金額
平成23年10月16日 岐阜県 サルモネラ 助六寿司による食中毒 59人 1,222,075円
平成24年3月8日 栃木県 異物混入 おにぎりの中に石が混入しており、
食した客が損傷
1人 280,050円
平成24年3月24日 石川県 ノロウイルス 弁当による食中毒 268人 5,042,017円
平成24年10月7日 仙台市 カンピロバクター 提供したホルモン、その他肉類により、腹痛、下痢、発熱などの食中毒症状 53人 1,198,275円
平成25年7月25日 石川県 アニサキス イカのにぎりによりアニサキス症 1人 53,747円
平成25年7月30日 福岡県 アレルギー(卵) 卵アレルギーの客より卵不使用のパンを依頼されたが、パンに使用されていたマヨネーズによりアレルギーを発症 1人 40,932円

食中毒事故への備えは万全ですか?
下表は公益社団法人日本食品衛生協会で取り扱った食中毒事故の賠償例です。




















                            ※公益社団法人日本食品衛生協会共済部「共済金支払い資料集」より抜粋

このように、場合によっては営業者へ非常に高額な賠償金が請求されます。
万が一に備え、食中毒保険(生産物賠償責任保険 PL保険)へのご加入をお勧めします。
熊本市食品衛生協会では、食中毒事故の対応に特化した、「食品営業賠償共済」をお取り扱いしており、
上表の賠償金はすべて賠償共済にて対応しております。
※損害保険部分引受保険会社 三井住友海上火災保険株式会社

現在、熊本市食品衛生協会では「食品営業賠償共済」新規ご契約の方を対象に、初年度の掛金を2,700円を限度に
割引させていただいております。
共済掛金は業種と年間売上高によって変動いたしますが、契約内容によっては初年度の掛金が無料となります。


  こちらは熊本市食品衛生協会独自のサービスです


(注意)
1.「食品営業賠償共済」のご契約には熊本市食品衛生協会へのご入会が必要です。
   ①新規入会金 1,000円
   ②年会費 1年分2,500円×残りの許可年数分
   (例)許可年数が5年残っている場合
      新規加入金1,000円+年会費2,500円×5年=13,500円
2.次年度からの共済掛金は全額自己負担(口座振替)となります。
3.業種、コース、年間売上高によっては共済掛金が協会負担額より増額になる場合があります。
  その場合、増額分は自己負担となることをご了承ください。



       万が一に備えるのも営業者の責任です
       お客様、店舗、営業者、従業員の皆様の生活を守るためにもご加入をおすすめします



【ご契約時に必要なもの】
○協会費(入会金1,000円、年会費2,500円×許可年数)
○通帳(次年度からの共済掛金口座振替用)
○銀行印
○業種、コース、年間売上高によって掛金が協会負担額(2,700円)より高額になる場合、差額の自己負担掛金

手続きの方法等、ご不明な点がございましたら熊本市食品衛生協会(096-364-3188)までお気軽にご相談ください。