有毒植物による食中毒にご注意ください

毎年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物を食用の植物と誤って喫食したことによる食中毒が多く発生しています。
平成28年には事件数35件、患者数119名(内、死亡者4名)が報告されており、高齢者の事例が高い割合を占めています。
食用と確実に判断できない植物については、絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」を
徹底してください。
また、農産物直売所等で販売されていた山菜や野菜に、有毒植物が混じっていたことが明らかとなった事例も複数報告されていますので、
ご注意ください。
食品保健課より注意喚起が広報されていますのでこちらもご確認ください。

 

2017年04月21日