令和7年8月28日午前11時に熊本県より「食中毒警報(第2回)」が発令されました。
35℃以上の猛暑日が連続して一週間続くと予想されるため、熊本県より本警報が発令されました。
※本警報は発令から7日間(9月3日)とし、その後は自動解除されます。
ただし発令日から8日目(9月4日)の予想最高気温が35℃以上の場合は継続され、
その後はじめて35℃を下回った日に自動解除されます。
詳しくは熊本県のサイトをご確認ください。
現在、食中毒が発生しやすい状況ですので、営業者の皆様は以下のことに注意してください。
(1)食中毒防止の3原則は細菌を①つけない、②増やさない、③やっつける、です。
(2)調理する人は、調理前や汚染があった都度、必ずよく手を洗いましょう。
(3)調理場は整理・整頓し、清潔な服装で調理に従事しましょう。
(4)新鮮な原材料を用い、適切な温度管理を行いましょう。
(5)包丁、まな板などの調理器具やふきんを清潔にしましょう。
(6)ゴキブリ、ハエ、ネズミの駆除を徹底しましょう。
(7)調理は迅速に、作り置きはしないようにしましょう。
(8)冷蔵庫の過信は禁物です。詰めすぎず、庫内温度は常に10℃以下に保つようにしましょう。
また一般のご家庭においては次のことに注意してください。
(1)加熱する食品は中心部まで十分火を通しましょう。
(2)調理した食品は早く食べ、室温で長時間放置した場合には、思い切って捨てましょう。
(3)行楽時には食べ物(弁当など)を前日から作り置きしたり、車の中や直射日光の当たる場所に長時間
置いたりしないように注意しましょう。
(4)手に切り傷のある人は、手ぶくろをするなどして、おにぎり等食品に直接手で触れないようにしましょう。