8月の「食品衛生月間」における街頭啓発活動、食品衛生指導員研修会を開催いたしました

8/9、下通アーケードにおいて、8月の「食品衛生月間」における食中毒予防街頭啓発活動の一環として、

食品衛生指導員による団扇配りを行いました。

街頭啓発活動では、熊本市飲食業生活衛生同業組合所属の指導員、熊本市社交飲食業組合所属の指導員、行政職員

含め15名で活動を行い、その後、熊本ホテルキャッスルに場所を移し、食品衛生指導員研修会、懇親会を開催いたしました。

今回の研修会では「HACCPの考え方に基づく衛生管理について(小規模な一般飲食店事業者向け)」と題し、

HACCPの導入から危害分析、記録表の作成の仕方までを、熊本市保健所より講師を招き講義を行いました。

テキストを使用しての講義でしたが、指導員の皆様は真剣なまなざしで受講され、今後の巡回指導時における

営業者への指導・啓発の準備に余念がない様子でした。

また、賠償共済の改定についても事務局より説明し、巡回指導時の共済加入推進に備えている様子でした。

研修会後の懇親会では、当協会の斉藤隆士会長の挨拶に始まり、様々な異業種の指導員の皆様の交流や、

行政職員と指導員との親睦が深められ有意義な懇親会となりました。

最後は当協会の中島ヒロ子副会長(熊本市社交飲食業組合)の閉会の挨拶にて終了いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年08月10日