食中毒注意報が発令されました

令和3年7月5日午前11時、熊本県より「食中毒注意報」が発令されました(10月1日午前0時に自動的に解除)。
食中毒注意報とは、各日の熊本地方気象台の気象観測データを基に、前日の最低気温が25℃以上、
前日の平均湿度が80%以上及び当日の予想最低気温が25℃以上の条件等を満たした場合に熊本県から
発令されます。

現在食中毒が発生しやすい状況ですので、営業者の皆様は以下のことに注意してください。
(1)食中毒防止の3原則は細菌を①つけない、②増やさない、③やっつける、です。
(2)調理する人は、調理前や汚染があった都度、必ずよく手を洗いましょう。
(3)調理場は整理・整頓し、清潔な服装で調理に従事しましょう。
(4)新鮮な原材料を用い、適切な温度管理を行いましょう。
(5)包丁、まな板などの調理器具やふきんを清潔にしましょう。
(6)ゴキブリ、ハエ、ネズミの駆除を徹底しましょう。
(7)調理は迅速に、作り置きはしないようにしましょう。
(8)冷蔵庫の過信は禁物です。詰めすぎず、庫内温度は常に10℃以下に保つようにしましょう。

また一般のご家庭においては次のことに注意してください。
(1)加熱する食品は中心部まで十分火を通しましょう。
(2)調理した食品は早く食べ、室温で長時間放置した場合には、思い切って捨てましょう。
(3)行楽時には食べ物(弁当など)を前日から作り置きしたり、車の中や直射日光の当たる場所に長時間
   置いたりしないように注意しましょう。
(4)手に切り傷のある人は、手ぶくろをするなどして、おにぎり等食品に直接手で触れないようにしましょう。

2021年07月05日